2013/12/25

12月25日(水)晴。

期せずしてスイッチオフな一日となった。実は、二つほど演奏を聴きに行く予定であったのだが、完全にスイッチが切れた。ここは無理をせず、しっかりと休養することに決めた。

師走はなにかと心身の休まることの無い時期であるが、今年はいろいろと気にかけることも多く少し疲れがたまったようだ。

日中から夕方にかけて、自宅にてのんびりと過ごす。

20時30分から、約束していた忘年会に顔を出す。仕事がらみの男だけの忘年会である。よいアイデアも浮かび、意味ある夜となった。



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2013/12/24

12月24日(火)晴。

世間はクリスマスイブだが、今日は音楽講習会の三日目。受験生は今日も朝から講習を受けている。天気は快晴。冬の空が高く青く伸びている。


大学近くの公園はすっかり冬景色。年末を感じさせる。


1月15日の演奏会「ムジカ・ダ・カメラ」のために、チェンバロをお借りした。そのチェンバロがちょうど搬入されたところ。学部2年生がチェンバロを弾いている。まだ始めて一年半ほどだが、素晴らしく上達している。



1月15日の演奏会が楽しみだ。

さて、15時から法人本部にて、年末の理事会。18時過ぎに終了。

その後、理事会の忘年会へ。二次会まで大いに盛り上がる。




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2013/12/23

12月23日(月)晴。

音楽講習会二日目。今日も朝から受講生たちが熱心に取り組んでいる。


12時10分より、教員選考委員会。

その後、諸々の執務と打合せ。

夜はプライベートな食事会。二次会は馴染みの店でユーフォ・チューバライブを聴く。

そういえば先日、ご著書をいただいたのでご紹介したい。たいへん面白く一気に読んでしまった。タイトルも刺激的である。


リストを知る上での好著である。

浦久俊彦さんは、しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクター。


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2013/12/22

12月22日(日)晴。

快晴。冬の空が高く伸びる朝。


今日からの三日間、名古屋音楽大学では、受験生のための冬期音楽講習会が開催される。実技レッスン、ソルフェージュ、音楽理論の講習が行われる。


音楽講習会と並行して、すでに推薦入試などで、春から名音生になる生徒を対象にした入学前セミナーも開催される。入学前セミナーでは、ソルフェージュや音楽理論のほかに、音楽教育や音楽療法、音楽ビジネスの講義なども行われる。


小春日和の暖かい陽射しが嬉しい。



さて、12時過ぎにいったん大学を出て、名古屋港へと向かう。



めいおん出張コンサートとして、名古屋港水族館にて「イルカときく音楽会〜クリスマスアクアリウムコンサート」が、13時30分から開催される。

控え室では、弦楽四重奏の1、2、3年生のメンバーが合わせを行っている。


いよいよ本番。200名を越えるお客さんにちょっと緊張気味の演奏者たち。


音楽に合わせて、イルカたちも泳ぎだす。




第一部は緊張のうちに終了。

15時より、第二部。緊張もほぐれ、良い感じで音が響いている。



イルカたちの動きも変化するから面白い。









まるで名残を惜しむかのように、イルカたちも泳ぎ回る。


せっかく水族館に来たので、ちょっとだけイルカショーを見学。


終了後、大学に戻る。音楽講習会は18時にすべて終了。終了を見届けたのち、学長室にて20時まで執務。

お腹もすいたので、ブレスへ。クリスマスには一足早いが、特製ローストチキンをいただく。


気分はメリークリスマス!

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