2014/05/20

5月20日(火)晴のち雨。

今日もよい天気だが蒸し暑い。雨が近づいている。


午後、来客。卒業生が演奏会のポスターとチラシをもってやってきた。学内掲示の手続きを案内したうえで、せっかくなので学内を案内する。

14時過ぎに大学を出る。伏見に向かう。理事会に出席。17時に理事会終了ののち、懇親会。理事・評議員の皆さんと懇談と懇親を深める。実りある意見交換・情報交換がたくさんできた。そのまま、二次会、三次会へ。雨の中、帰宅。

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2014/05/19

5月19日(月)晴。

朝、太陽に暈(かさ)がかかっている。昼頃までハロ現象が続いた。


「暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。」(Wikipediaより引用

雲を形成する氷晶がプリズムとなり光を屈折させることで生じる現象である。

たまに空を見上げるとこういう現象に出合うのだが、都会では空を見上げることは少ない。

2限授業「情報と社会」。今日はワードを使ってのフライヤー(チラシ)作成の基礎を教える。90分の間にあっという間にフライヤー完成。初心者でも簡単にできるワードでチラシ作成という内容である。

ちなみにフライヤー(Flyer)とは、日本語でチラシのことである。

「チラシ(ちらし、散らしとも、英: flyer, flier)は、マスコミュニケーション(主に広告)の媒体として用いられる、一枚刷りの印刷物のこと。」「他にビラ、フライヤーともいう。」(Wikipediaより引用

チラシ、ビラ、フライヤーともすべて基本的には同じものだが、語源や用途がちょっと異なっている。

チラシというのは、「「散らすもの」→「散らし」から」来ている。「A4判やB5判の一枚刷りのもので薄い紙のものが多い。」

ビラとは、「(英)bill、もしくは、(日)片(ひら)、(日)擬態語:びらびらから」来ている。「単色刷りで薄い紙のものが多い。政治的な宣伝に用いられる場合、ビラと呼ばれることが多い。また、掲示を行うときはビラと呼ばれることがある。」

フライヤーとは、「(英)flyer,flierから」来ている。「近代において、飛行機やヘリコプターを用いて、空からチラシをばら撒いて配布する方法がとられていたことがあった」ことからフライヤーという。
(以上すべて、Wikipediaより引用

3限ゼミ「現代社会と生活」。今日の報告の一人目は、「海外のレジは座っていることが多いのに、なぜ日本のレジは立っていなければならないのか?」という報告。議論は、日本文化にみられる精神論(精神主義)から売上増という経済問題までにわたり、なかなか興味深い討論となった。二人目は、「都会と田舎、住むならどっち?」という報告。多くの学生が田舎志向であることに驚いた。今後、田舎回帰が進むのだろうか。

授業後、打合せを数件。

18時30分に大学を出る。仕事がらみの夜の会席。

帰路、いつもの店の前を通る。電気も消え、閉店モードなので、そのまま素通りしようとしたら、いきなりドアが開いて、マスターと遭遇。まあ、入ってくださいということで、お水を一杯だけいただく。


さあ、明日も頑張ろう。

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2014/05/18

5月18日(日)晴。

快晴の日曜日。各地とも行楽客でにぎわっているようだ。午後から出かける。地下鉄と名鉄を乗り継いで知立(ちりゅう)へ。リリオ・コンサートホールへ向かう。


駅から5分とかからない便利な立地である。


14時より、ちりゅうフレッシュコンサート。この春、愛知県内の音楽系大学・大学院を卒業・修了した新人による演奏会である。


名古屋音楽大学からは、ヴァイオリンの直井太樹さんとピアノの蜂須賀尚子さんが出演。とても立派な演奏を聴かせてくれた。

演奏会後は、休日を静かに過ごす。さあ、来週の日曜日はオープンキャンパスだ。

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2014/05/17

5月17日(土)晴。

浜松の朝。朝8時45分からジャパンバンドクリニックの会場へ。吹奏楽指導者が日本全国から集まる三日間である。今日はその二日目。


名古屋音楽大学もブース出展。名古屋音楽大学のブースでは、ホルン奏者で本学非常勤講師の近藤敬先生が吹奏楽指導者向けに書かれた「吹奏楽の管楽器」を限定で無料進呈。70冊用意したものが午後には完売。


楽器のメンテナンスについても書かれてあり、楽器室勤務で学ばれた成果も存分に盛り込まれている。全74ページの充実の内容である。



昼前に会場を後にして、浜松駅前でうな重を急いで食べて、豊橋へ。


穂の国とよはし芸術劇場にて、ESDユネスコ会議の半年前イベントが開催されている。

それにしても素晴らしい天気である。




13時10分より、ESD-PRアンバサダーであるEarth Smile Discovery(めいおんサクソフォンアンサンブル)による演奏が行われた。



オリジナルPR曲である「いのちのチカラ」も披露。みんなで成功させよう!ユネスコ会議は半年後の11月に開催される。


豊橋の会場を後にして、いったん帰宅。16時より、しらかわホールへ。


名フィルしらかわシリーズを聴く。ハイドンシリーズの第三弾。ベルリンフィル首席奏者ガボール・タルケヴィのトランペット。実に素晴らしい音を聴かせていただいた。

18時より名駅近くで、めいおん卒業生のソロコンサートを聴く。



ちょっと時間的に厳しいかなと思っていたのだが、余裕をもって開演に間に合った。1時間ほどのコンサートであったが、楽しい時間を過ごさせていただいた。

終演後、徒歩で帰路につく。途中、いつもの店で夕飯。


土曜日の夜に乾杯。お腹も満足。

早めに帰宅、早めに就寝。

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2014/05/16

5月16日(金)晴。

バス停から見上げる空。初夏にむかう高い空。五月のさわやかな風。爽やかだが、今日は風が強い。


1限講義「日本国憲法」。今日は、大日本帝国憲法(明治憲法・旧憲法)の成立過程を簡単に振り返りつつ、大日本帝国憲法と日本国憲法(新憲法)のそれぞれを憲法史のなかに位置づけた。講義はこのあと、どのような状況の中で、どのようにして日本国憲法は制定されたのかについて、その歴史過程をじっくりと考察することになる。

さて、1限講義を終え、キャンパスの中庭に出る。時おりの強風に、樹々がざわざわと葉を揺らしている。


市バスに乗って、栄へ。オアシス21も初夏の光を浴びて明るく目映い。


12時10分より、NHKビルお昼のコンサート。今日はマリンバとパーカッションのアンサンブルである。


パーカッションのテンポよいリズムと、マリンバの優しく軽快な音色が会場に広がる。




お昼のコンサートを聴き終えて、いったん帰宅。自宅にて作業。

午後遅く、浜松へ向かう。新幹線の車窓から外を見ると、雲がぽっかり浮かんでいる。


アクトシティ浜松にて、2014ジャパン・バンド・クリニックが三日間にわたって開催されている。



名古屋音楽大学もブース出展している。



楽器店も展示と販売を行っている。



20時30分より、懇親会。地区ごとに分かれての交流。たくさんの人と名刺交換させていただいた。めいおん卒業生にもたくさん出会えた。いくつかの懐かしい出会いがあった。


懇親会のあと、4人で二次会。やはり旅先は気分が変わるのか、普段話すことのない色々な話が出来た。とても有意義な夜であった。

深夜2時に浜松のホテルにチェックイン。心地よく就寝。


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