2014/11/10

11月10日(月)晴。 〜名古屋音楽大学 ESDスペシャルステージ(11/8−12) in オアシス21〜 3日目

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樹々が色づく美しい季節を迎えている。のどかな小春日和である。


銀杏の黄色はまだまだこれからである。


大学すぐそばの稲葉地公園。演劇練習館(アクテノン)の白と空の青と樹々の紅葉に、太陽の眩い光が惜しみなく降り注ぐ。


2限「情報と社会」の授業。今日は、ワードを使ってのチラシ(フライヤー)作成に取り組む。テキストデータの確定に始まり、テキストボックスの活用、テキストボックス内の行間の設定、フォントの扱い、画像データの扱いなどについて説明しながら、サンプルを再現する形でチラシの作成に取り組む。あっという間に、チラシがほぼ完成。来週はさらにいくつかのテクニックを伝授する予定。

4限講義「著作権法入門」。PDの編曲について説明することで、著作権と著作者人格権を理解する。ザ・ピーナッツの「情熱の花」とヴィーナスの「キッスは目にして」を素材として取り上げ、JASRACの作品データベース検索画面も見せながら、外国作品と内国作品の区分、著作権管理の国際連携の話にも触れる。



関連して、荻野目洋子の「ロマンセ」と「禁じられた遊び」も素材として取り上げる。
さらに、著作権使用料の分配について、作詞家、作曲家、編曲者、音楽出版社の取り分について説明する。

4限終了後、市バスに飛び乗り、栄のオアシス21へ向かう。


「あいち・なごやESDフェスタ」「名古屋音楽大学ESDスペシャルステージ」の3日目。今日は電子オルガンコンサートである。

曲目と演奏者は以下の通りである。

歌劇「ルスランとリュドミラ」より 序曲
大嶋ひかる

SPAIN
山羽伶奈 早川未花

となりのトトロ
皆川遥 森愛子

アナと雪の女王
猪又雅登 稲垣智保(教員) 鈴木豊大(Dr.)

キャット・サミット
荒尾淳美

茉莉花(ジャスミン)
蘇悦

Overjoyed
小林真実 杉浦縁(Sax.) 鈴木豊大(Dr.)

The Way Up
内田菜摘 沓名梨沙子 鈴木豊大(Dr.)


会場に到着すると、すでに3組目の演奏が始まっている。


4番手は学部2年生によるソロの演奏である。とても安定したしっかりとした演奏。とても楽しく聴かせていただいた。



5番目は、この4月から大学院に入学した中国からの留学生の演奏である。東洋的な響きが会場全体を包む。



6番目は、ジャズサックスと打楽器とのアンサンブルである。とても素敵なソプラノサックスを聴かせてくれた。



最後は、エレクトーン2台と打楽器のアンサンブル。



17時過ぎに終演。

「あいち・なごやESDフェスタ」は12日まで開催される。明日以降の「名古屋音楽大学ESDスペシャルステージ」の予定は以下の通り。ぜひご来場を。

11/11(火) 16:00~17:30 吹奏楽コンサート
11/12(水) 16:00~17:30 室内楽・アンサンブルコンサート

さて、いまから仕事に戻るという気分でもなく、少し栄の街を歩いたあと、10年来の行きつけのお店へ。


ほかに客もなく、久しぶりに静かな時間をのんびりと過ごす。


「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/11/09

11月9日(日)雨。 〜名古屋音楽大学 ESDスペシャルステージ(11/8−12) in オアシス21〜 2日目

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あいにくの雨。また一歩、冬へと近づく雨が一日中静かに降り続いた。

「あいち・なごやESDフェスタ」の2日目。栄のオアシス21銀河の広場では、今日もイベントとステージ企画が行われる。

今朝は早朝から、グランドピアノが2台、オアシス21銀河の広場に搬入された。

カワイが世界に誇るグランドピアノSHIGERU KAWAIのSK7が2台である!



昨日の邦楽コンサートに続き、今日は名古屋音楽大学ESDスペシャルステージ2日目。

10時30分よりピアノデュオコンサートが行われた。

ピアノデュオに先立ってまずは、ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネットによるピアノ四重奏の演奏。


デンマークとロシア民謡によるカプリス op.79/C.サン=サーンス
Fl. 渡辺 旭  Ob. 水野 徳人 Cl. 古川 紗永 Pf. 阿部 千晴


このあと4組のピアノデュオ演奏が行われた。


死の舞踏/C.サンサーンス
Pf. 増田 佳恵 Pf. 青木 文香



タランテラ/S.ラフマニノフ
Pf. 棚橋 裕梨 Pf. 永谷 香織


やはり、二台ピアノは迫力がありますね。


会場に迫力あふれるピアノデュオの演奏が響く。


組曲1番 より ロマンス、ポロネーズ/A.アレンスキー
Pf. 田中 百合子 Pf. 山田 知美



組曲2番より ワルツ/S.ラフマニノフ
Pf. 上田 麻里江 Pf. 阿部 千晴


最後は全員でご挨拶。


次のステージのために、さっそくその場で搬出。



20分余りで搬出完了。これもカワイの技術。

続けて、12時からは、ESD-PRアンバサダー Earth Smile Discoverによるコンサートである。

ESD-PRアンバサダー Earth Smile Discoveryとは、名古屋音楽大学の学生によって、ESDの普及啓発のために、昨年9月に結成された「金管五重奏」と「サクソフォーンアンサンブル」の2つのユニットである。

結成以来、あしかけ2年間にわたり、各地で演奏を繰り広げてきた。当初、1年生を中心とした若いメンバーで編成され、各地での演奏を通して演奏も奏者も格段に成長した。



10分間の短いリハーサルにも難なく対応する力も身についた。短いリハーサルを済ませ、いよいよ本番である。


まずは金管五重奏の演奏から。


金管五重奏
小林茉衣 南部亮佑 小泉里奈 齋藤久瑠実 宮嶋駿人


続いて、サクソフォーンアンサンブルの演奏である。


サクソフォーンアンサンブル
国領さおり 加藤佳奈 安藤真夏 川崎綾 弓立翔哉


このESDのために、名古屋音楽大学の大学院生が作曲したオリジナル曲も生まれた。

曲名は「いのちのチカラ」。ちなみに、曲名は僭越ながら私が命名させていただいた。

金管五重奏とサクソフォーンアンサンブルの2つのユニットが合同しての初演奏。今回そのために作曲者が特別のアレンジを施した。

オリジナル曲「いのちのチカラ」。合同ユニットでの初演奏である。


作曲/指揮 中村節


聴きごたえのある「いのちのチカラ」を聴かせてもらった。

「あいち・なごやESDフェスタ」は12日まで開催される。明日以降の「名古屋音楽大学ESDスペシャルステージ」の予定は以下の通り。ぜひご来場を。

11/10(月) 16:00~17:30 電子オルガンコンサート
11/11(火) 16:00~17:30 吹奏楽コンサート
11/12(水) 16:00~17:30 室内楽・アンサンブルコンサート

明日の「名古屋音楽大学ESDスペシャルステージ」は、電子オルガンアンサンブルである。

11/10 電子オルガンコンサート(16:00~公開リハーサル開始、本番16:20~17:20)

曲目と演奏者は以下の通り。

歌劇「ルスランとリュドミラ」より 序曲
大嶋ひかる
SPAIN
皆川遥 森愛子
アナと雪の女王
猪又雅登 稲垣智保(教員) 鈴木豊大(Dr.)
キャット・サミット
荒尾淳美
茉莉花(ジャスミン)
蘇悦
Overjoyed
小林真実 杉浦縁(Sax.) 鈴木豊大(Dr.)
The Way Up
内田菜摘 沓名梨沙子 鈴木豊大(Dr.)

さて、金山にある熱田イオンモールへ。

「名古屋の歴史と伝統文化を新たな形で発信するプロジェクト」として昨年から始まった「やっとかめ文化祭」。名古屋音楽大学からは「杵屋六春とめいおん長唄三味線ガールズ」が出演。





お客さんもしっかりと聴いてくれました。感謝。


次回、「芸どころまちなか披露~杵屋六春とめいおん長唄三味線ガールズ」は、11月22日(土)14:30~ 大津通電気ビルにて。ぜひご来場を。

さて、15時からは宗次ホールにて、「榊原祐子ピアノコンサート -チェコと日本の音楽宝箱-」を聴く。


チェコと日本にちなんだプログラムを堪能。

林光さんの「島こども歌」から始まり、ヤナーチェクのヴァイオリンとピアノのためのソナタ、スメタナのヴァイオリンとピアノのための「わが故郷より」などを心地よく聴かせていただいた。

榊原祐子さんは名古屋音楽大学非常勤講師。共演したパヴェル・エレットさんのヴァイオリンも素晴らしかった。

明日に備えてまっすぐに帰宅。休日の夜を静かに過ごす。



「育てる大学、育つ大学。」
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“やっぱ名音♪”