2014/05/25

5月25日(日)曇時々晴。 〜オープンキャンパス〜

今日は名古屋音楽大学のオープンキャンパスである。今年一番の暑さという前日までの予報であったが、どんよりと曇り空になり、思ったほど気温は上がらず。とはいえ、初夏にしては蒸し暑い一日となった。




オープンキャンパスの準備は万端。



朝の職員ミーティング。ここに学生スタッフと教員が加わり、オープンキャンパスが運営される。


オープニングはサクソフォーンアンサンブル。朝から軽快な演奏で迎えてくれた。


キャンパスツアーは学生たちが案内する。


アンケートに答えて、めいおんオリジナル五線譜をゲット。


受付ロビーでは、3月に上演されたドン・ジョヴァンニの映像が上映されている。







電子オルガン演奏のリハーサルにも余念がない。


この春から准教授に就任した田尾下哲先生によるミュージカル演出講座。30分という短い間ではあったが、ミュージカルの演出についてわかりやすくてためになる ワンポイント授業であった。


まずは動きなしで歌のみ。


ここに動きをつけていく。つぎは、歌わずに台詞で動きをつける。



最後は、歌って動きをつけて。


博聞館ロビーでは、電子オルガンの演奏が行われている。





再び、奏楽館サロンへ。今度は、声楽の演奏が行われている。







続けて、めいおんホールへ。ピアノ専攻生による演奏会が行われている。




成徳館ロビーでは、邦楽アンサンブルの演奏が行われている。


めいおんスタジオでは、スタジオ体験が行われている。


オープンキャンパスは15時に終了。その後、大学にて執務。

17時前に大学を出て、JR線で尾張一宮へ。通夜の会場へ向かう。



尾張一宮駅からコミュニティ道路を20分ほど歩いて、元学園理事長の通夜の席へ。18時より、学園通夜に列席。故人を偲ぶ。


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2014/05/24

5月24日(土)晴。

のどかな土曜日。長久手市文化の家へ向かう。地下鉄東山線の終点である藤が丘駅から散歩がてら歩く。20分で文化の家に到着。


文化の家ガレリアコンサートvol.119。「箏・尺八による和の調べ」と題して、名古屋音楽大学の邦楽専攻の卒業生4名による演奏が行われた。


明るく広がりのある空間である。


尺八と箏が会場に気持ちよく響き渡る。澄み透った音色に心が癒される。



和の調べを堪能したのち、長久手市文化の家をあとにする。


ふたたび、藤が丘駅まで歩く。五月の爽やかな風に吹かれながら散歩を兼ねて気持ちよく歩く。

藤が丘、千種、金山、刈谷と乗り継いで、刈谷市総合文化センターへ向かう。

アトリウムコンサートが行われている。今日はピアノソロと連弾である。名古屋音楽大学の学部3年生から大学院2年生までの6名による演奏である。



出演者は以下の通り。
田中 麻衣

阿部 千晴

上田 麻里江

水野 道香

阪野 未彩季

山内 敦子

プログラムは、以下の通り。
ソナチネ(ラヴェル)
バラードno.1 op.23(ショパン)
楽興の時op.16より no.3,no4(ラフマニノフ)
ピアノ・ソナタno.23 op.57「熱情」より第2,3楽章(ベートーヴェン)
動物の謝肉祭より(サン=サーンス)





最後は連弾。



最後は、みんなでご挨拶。


そして、記念撮影。


私も一緒に。


お疲れさまでした。午後の素敵なひとときを過ごすことが出来ました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

日曜日は、めいおんのオーキャンへ!

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