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1限講義「日本国憲法」。今日は、アメリカ独立戦争の意味を、王制からの離脱、そして共和制の樹立という文脈において説明した。
植民地時代の諸邦の憲法の存在にも触れながら、独立戦争の開始(1775年〜)から独立宣言(1776年)、そして独立戦争の終結(1783年)に至るまでの歴史を概観。独立宣言に何が書かれていたかについては前回の授業ですでに見ておいたので、今日はそこにジョン・ロックの思想の影響があることを指摘しておいた。
さらにそこから、合衆国憲法の成立(1788年発効)に至るまでの歴史を解説。合衆国憲法制定にあたっての、フェデラリストと反フェデラリストの対立、モンテスキューの思想の影響についても触れておいた。
さらに、1787年に成立した合衆国憲法の「前文」そして第1条から第7条までにいったい何が書かれていたのかを実際に見ることで、共和国という国制の成文化として合衆国憲法が成立したことを確認した。その上で、修正条項の追加の意味を解説した。次回は、フランス革命とフランス憲法について考察する予定である。
13時より、常任理事会。15時より、臨時理事会。16時過ぎに終了。
18時30分からDoホールにて開演の「めいおんジャズオーケストラ Autumn Concert」のリハーサルを16時30分から聴く。
今後の予定についての周知も抜かり無い。
一時間以上にわたるリハーサルをたっぷりと楽しませていただいた。
リハーサルを聴き終えて、外に出ると空にはうろこ雲が広がっている。秋真っ盛りである。
18時に大学を出て、伏見のしらかわホールへ。セントラル愛知交響楽団の定期演奏会を聴く。
保元の乱(崇徳上皇)を題材にしたオペラ「白峯」の世界初演である。演奏会形式の公演であったが、音楽も歌も存分に楽しませていただいた。
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