2014/08/22

8月22日(金)晴。

NHKビルお昼のコンサートへ。月2回、第1・第3金曜日の昼12時10分から12時50分まで開催される名古屋音楽大学の学生によるコンサート。もう7年以上も続いている。すっかり地域に定着したコンサートである。


今日は、フルート、ヴァイオリン、パーカッション、ピアノのアンサンブル。大学院生4人による安定した演奏が会場に心地よく響く。




40分間という短い時間ではあったが、今日もたくさんのお客様に聴いていただけた。

市バスにて、名古屋音楽大学へ戻る。

本日、音楽教育推進協議会(おんすいきょう)の音楽科特別講座が名古屋音楽大学を会場にして開催されている。


午前・午後の分科会を終えて、14時30分からは、めいおんホールにて全体会である。


東海北陸の小中学校の音楽の先生を中心に、教職にある先生方が参加。猛暑の中、熱心に研修に励んでいることに敬意。




その後、学長室にてYAMAHAと打合せ。事務作業を済ませて、17時過ぎに大学を出る。

浜松へ。


浜松学芸高校芸術科音楽課程設立50周年記念コンサートを聴く。


卒業生による素晴らしい演奏が続く。21時過ぎに終演。終演後、いきつけのBarへ。


新幹線最終に乗車して名古屋へ戻る。まっすぐ帰宅するつもりが、いつもの店がまだ空いていたので、残っていた常連たちと歓談。明日は予定が無いので、つい午前様に。楽しい時間を過ごす。
「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/08/21

8月21日(木)晴。

13時より、学園三大学の共同プロジェクトについての打合せ会議。

15時より、運営委員会。

17時45分より、50周年プロジェクト会議。今日は、会議で一日が終わる。

大学主催演奏会のチラシが2枚出来上がってきたのでご紹介したい。

ひとつは、10月21日開催のシンフォニックウィンズ定期演奏会である。


もうひとつは、10月26日開催、第2回めいおん音楽祭のオープニングを飾るムジカ・ダ・カメラである。今回はパイプオルガンと管楽器のアンサンブルをお届けする。


夜は久しぶりの葡萄屋。ざっくばらんに将来を語り合う意義深い宴となった。
「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/08/20

8月20日(水)晴。

盆休み明けの初出勤。事務休止期間も明け、今日から大学では集中講義なども始まる。


10時より、大学ポートレートの作業部会。11時過ぎに終了。

その後、諸々の実務。明日の会議に向けた打合せやら書類づくりやらで、あっという間に夕刻を迎える。

17時より、三大学広報ミーティング。19時前に終了。造形大学の小林学長と渡邊入試広報部長と三人でブレスへ。寿司をほおばりながらの情報交換。


休み明け初日から、大いに飲み大いに食べ、大いに話し込んでしまった。
「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/08/19

8月19日(火)晴。

昼過ぎに実家を出る。夏期休暇の余韻を楽しもうと普通列車を乗り継いで品川へ出る。品川から新幹線に乗車。一路、名古屋へ。いよいよお盆休みも終了である。


夕刻迫る中、ついつい車中の供を求める。酷暑の中の昼麦酒。一段と美味い。


名古屋に到着。


自宅に荷物を置いて、千種へ。メニコンアネックスHITOMIホールへ。

名音邦楽アンサンブル音緒(ねお)による箏コンサート。今年で4回目となる。



途中、10分の休憩を挟んで、一時間半を越えるコンサート。たっぷりと箏・三絃・尺八の音色を聴かせていただいた。


水準の高い演奏力。意欲的なプログラム。そして、涼しさを感じさせる選曲である。



とても興味深く聴かせていただいた。さらなる意欲的な活動に期待。
「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
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“やっぱ名音♪”

2014/08/18

8月18日(月)曇時々雨。

お盆は明けたが、実家にてのんびり休養。

一日を静かに過ごす。

夕食は、実家にある食材を使って、私が手料理。ナスの炒め物、きんぴらごぼう、わかめとオニオンのサラダ、大根と人参とホタテのサラダ、などなど。実家で穫れた野菜もふんだんに使いながら、野菜中心の田舎料理を食す。


さあ、明日は名古屋に戻らなくては。
「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/08/17

8月17日(日)曇。

栃木の実家から大宮へ。山野ビッグバンドジャズコンテストの2日目である。45年の歴史の中で、20回以上、30回以上と出場している伝統校の演奏が続く。


それぞれのバンドに個性があり、飽きない。

審査内容は次の通りである。
•演奏力
•表現力
•独創性
•チャレンジ性
•エンターテインメント性

単に演奏力だけでなく、表現力や独創性が求められる。チャレンジ性やエンターテインメント性も審査の対象となる。

すべてのバンドの演奏が終わり、審査結果の発表が行われた。

めいおんジャズオーケストラは、33位という残念な結果になった。今回が6回目の出場である。初出場で22位、翌年29位、3回目の出場で14位、そして27位、2012年の予選落ちを挟んで、昨年が20位、そして今年が33位である。

個々のプレイヤーの演奏力は講評でも高く評価されたし、独創性のある演奏であったと思うが、その他の点でのアピールが弱かったように思う。とても可能性のあるバンドであると講評された。いろいろと試行錯誤しながらでよいと思う。起死回生、捲土重来を期してほしい。

完成度の高いMJOを山野の舞台で観てみたい。鳥肌の立つような演奏を聴いてみたい。今後も応援を続けたい。

「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”