2014/09/16

9月16日(火)晴。

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今日も秋晴れ。日中やや暑いものの爽やかな気持ち良い秋の日が続いている。


午後から出勤。打合せと書類作業など。

今年度も名古屋音楽大学・名古屋市連携公開講座が開催される。「音楽のたのしみ」と題して毎年行われているこの講座。毎年たくさんの方に聴講いただいている。

1月27日には、今年4月から赴任した田尾下哲准教授による「音楽劇で伝えられるもの」
2月28日には、昨年4月から赴任した高藤摩紀専任講師による「打楽器のたのしみ」


申込みなど詳細については、生涯学習webナビなごやでご確認ください。http://www.suisin.city.nagoya.jp/index.html

気がつけば、あっという間の20時前。大学前のバス停から市バスに乗り、帰路につく。


いつもの店で遅い夕食。


いわしが美味しい季節である。


このあと、マスターを含む4人で想定外のカラオケへ。期せずして、サザンを歌いまくる夜となった。

「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
名音大へ行こう♪
名音大を体験しよう!


“やっぱ名音♪”

2014/09/15

9月15日(月)晴。

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三連休の最終日。ようやく休日らしい一日となった。

昼過ぎ、書籍の注文をしようとAmazonを眺めていると、近日刊行予定の著書の情報がちょうどアップされつつある瞬間を目撃する。共同執筆の企画として、一昨年来、進めてきた研究会の成果である。

高橋肇は、第4章「成熟社会における責任政治 ──民主主義と自由主義──」の執筆を担当している。

第4章 成熟社会における責任政治 ──民主主義と自由主義── 高橋 肇
はじめに──民主主義における「討論」と「決定」──
1 「万人の情婦」としての民主主義
2 「民主主義」はどう使われてきたか
3 討論を可能にするのは何か
4 どこまで話し合えばよいのか
5 討論の意味は何か
6 討論とは何か──議会主義と民主主義──
7 民主主義とは何か──決定と参加──
8 「意思決定=権力」の制御──自由主義原理と民主主義原理──
9 責任ある政治はいかにして可能か──不見転な民主主義論を越えて──


『成長国家から成熟社会へ 福祉国家論を超えて』花伝社 ¥ 1,836
碓井 敏正 (編著), 大西 広 (編著), 高橋 肇 (著), 石田 好江 (著), 浅見 和彦 (著), 神谷 章生 (著) 単行本(ソフトカバー): 260ページ 
発売日: 2014/10/1 ただいま予約受付中!

さて、遅ればせながら三連休気分を味わおうと、昨夜は午前0時過ぎから、BSにてホフマン物語を鑑賞する。7月にオーチャードホールで行われた、大野和士指揮によるフランス国立リヨン歌劇場来日公演である。


たっぷりと堪能したのち、就寝。今朝はゆっくりと起床。

午前中、NHKで「時を駆けるサザンオールスターズ 変わりゆくニッポン」を視聴する。




新曲も含めて、久しぶりにゆっくりとサザンを聴くことができた。同時代を表現するアーティストとして、桑田圭祐は欠かせない存在である。

午後はのんびりと諸々の作業をしながら過ごす。

19時より、アーク栄サロンホールへ。最近、オープンしたサロン型のホールである。



玉田裕人ピアノリサイタルを聴く。「愛と生と死」をテーマに、グラナドス、ラフマニノフ、リスト、ショパンを聴かせてくれた。



素晴らしい演奏を聴けて、大満足の夜となった。
玉田裕人さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/41042-8pnf/

終演後、来場していた同僚・元同僚とワインバーへ。三連休を惜しみつつ、1時間半ほどの宴を楽しく過ごす。

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2014/09/14

9月14日(日)晴。

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ところで、今年も
リクルート「進学ブランド力調査2014」が発表された。

様々なブランド指標のなかで、「専門分野を深く学べる大学」の項目で、名古屋音楽大学は堂々の8位であった。素直によろこびたい。数年来のブランディングの努力が実りつつある。そういう実感をともなう結果である。


「専門分野を深く学べる大学」の順位(東海エリア・全体)は以下の通りである。( )内は昨年順位。

1位(1) 東京大学

2位(2) 名古屋大学

3位(10) 藤田保健衛生大学

4位(6) 愛知医科大学

5位(37) 日本福祉大学

6位(35) 四日市看護医療大学

7位(32) 日本体育大学
8位(41) 名古屋音楽大学
9位(8) 東京理科大学

10位(9) 東京外国語大学

11位(3) 愛知教育大学

12位(5) 名古屋工業大学

こうした結果を安定的に確保していけるよう、更なる努力を続けたい。

さて、世間は三連休の中日だが、今日は名古屋造形大学のオープンキャンパスに出かけることになっている。

日曜日の朝であるが、なぜか早く目が覚める。朝8時前には名古屋キャンパスに到着。

名古屋音楽大学近くの喫茶店でモーニングをとる。なにげなく新聞を手にすると、19日に岡崎シビックセンターで公演する名音大生によるミュージカルの記事が大きく載っている。

「名音大生 19日 ミュージカル」——中日新聞に掲載していただきました。


岡崎シビックセンターにて、「コロネット音楽大学シリーズ」の第一弾として、名古屋音楽大学の学生が自作のミュージカルを行う。制作も営業も学生が行うという初めての企画である。


名古屋音楽大学ミュージカル「STEP‼」 9/19 18:30〜 岡崎市シビックセンターにて。
舞踊・演劇・ミュージカルコースの学生と音楽ビジネスコースの学生が中心となって実施にあたる。ぜひご来場ください。学生たちの頑張りをぜひともご覧ください。

モーニングのあと、学長室にて執務。10時30分まで書類作業にいそしむ。誰もいない休日の朝は仕事がはかどる。

10時50分、名古屋キャンパスを出て、バスで名古屋造形大学のある小牧キャンパスへ。


青空がとてもきれいである。



可愛いうちわもいただいた。


小林亮介名古屋造形大学長の案内でキャンパスツアー。まずは、入試広報スタッフによる全体説明。


そしてキャンパスツアー。


キャンパスツアーを終えて、学食ランチのあとは、Magical Photoへ。


名古屋造形大学非常勤講師のプロカメラマンである漆脇美穂さんにポートレイト写真を撮っていただいた。黒バックバージョンも撮っていただいた。


ほんの10分もかからずに2枚のポートレイト写真が完成。


自然な感じがよいとお誉めいただいたが、こんなことならもうちょっとよい服を着ていけばよかったとちょっとだけ後悔。今度はぜひスタジオでお願いしたい。

造形大学をあとにして、名古屋キャンパスへ戻る。夕方まで学長室で作業の後、栄へ。


松坂屋で開催中の池坊展へ。




しばし、生け花の世界に浸る。

三連休の中日である。自宅にて、秋の夜長をのんびりと過ごす。


「育てる大学、育つ大学。」
名古屋音楽大学は成長する音楽大学です。
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